梅田 拓也/著 -- ウメダ タクヤ -- 東京大学出版会 -- 2026.2 -- 361.453

所蔵

※「帯出区分」が「貸出禁止」のものは貸出・予約はできません。館内での閲覧のみが可能です。

※「状態」 が「在架」 のものは予約はできません。来館して貸出手続きを行ってください。

※奄美図書館からの取り寄せは、以下のいずれかの方法により申請してください。

  ・窓口(来館)  ・FAX

  ・郵送     ・電子申請

 詳しくは 「県立奄美図書館資料の取り寄せについて」をご覧ください。

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 361.4/ウ026 0116389958 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル フリードリヒ・キットラーの理論
書名カナ フリードリヒ キットラー ノ リロン
副書名 筆記、感覚、数
著者 梅田 拓也 /著  
著者カナ ウメダ タクヤ
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版者カナ トウキョウ ダイガク シュッパンカイ
出版年 2026.2
ページ数 8,323,23p
大きさ 22cm
一般件名 マス・メディア-歴史
内容紹介 戦後のドイツで活躍し、人文学研究を軸に様々なテクノロジーやメディアをめぐる思想を築き上げたキットラー。複数のテクストの体系的な読解を通して、彼が提示した理論を再構成し、発展過程を追跡。巨匠の理論の全貌に迫る。
NDC分類(9版) 361.453
ISBN 4-13-016055-1
ISBN13桁 978-4-13-016055-1
定価 ¥5800

目次

序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために
  第1節 問題の所在
  第2節 先行研究
  第3節 本書の読解方針
  第4節 本書の構成
第1章 書き取りシステムの理論
  第1節 はじめに
  第2節 キットラーの文学研究
  第3節 キットラーの批評理論の背景
  第4節 キットラーと戦後ドイツの文学研究
  第5節 おわりに
第2章 技術的メディアの理論
  第1節 はじめに
  第2節 キットラーの文学研究とメディア論
  第3節 キットラーの技術的メディア論の背景
  第4節 キットラーとメディア論的文学研究
  第5節 おわりに
第3章 メディアシステムの理論
  第1節 はじめに
  第2節 キットラーのメディア史
  第3節 キットラーとシステム理論
  第4節 キットラーと戦争
  第5節 おわりに
第4章 コンピュータの理論
  第1節 はじめに
  第2節 キットラーのコンピュータ論
  第3節 キットラーのメディア実践
  第4節 キットラーとデジタルメディア論
  第5節 おわりに
第5章 ヨーロッパ文化史の理論
  第1節 はじめに
  第2節 キットラーのヨーロッパ文化史
  第3節 キットラーとドイツ思想
  第4節 キットラーと文化技術論
  第5節 おわりに
終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために
  第1節 総括
  第2節 展望