大山 和哉/著 -- オオヤマ カズヤ -- 勉誠社 -- 2025.10 -- 911.15

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 911.1/オ025 0116369950 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル 和歌が生まれるとき
書名カナ ワカ ガ ウマレル トキ
副書名 近世歌人の方法
著者 大山 和哉 /著  
著者カナ オオヤマ カズヤ
出版地 東京
出版者 勉誠社
出版者カナ ベンセイシャ
出版年 2025.10
ページ数 36,467,32p
大きさ 22cm
一般件名 和歌-歴史
内容紹介 17世紀に活動した歌人とその和歌表現を取り上げ、詠歌、歌学、和文、歌道伝授、古典研究などの営為を精緻に分析し、歌人それぞれの和歌活動における固有の動機を把捉。和歌が持ち得た多様な意義を浮かび上がらせる。
NDC分類(9版) 911.15
ISBN 4-585-39057-2
ISBN13桁 978-4-585-39057-2
定価 ¥11000

目次

第一部 近世初期堂上和歌の前提
  第一章 後陽成院の歌学、詩学、実作
  <補説>後陽成院による知の集積と共有
  第二章 三条西実条和歌詠草に見る表現の模索
  第三章 中院通村の和歌添削指導と役割
第二部 後水尾院歌壇における歌道の実相
  第一章 後水尾院の歌論と添削指導
  第二章 後水尾院の和歌の方法
  第三章 後水尾院歌壇における漢文学の利用
  第四章 『伊勢物語』の注釈と詠歌への利用
第三部 歌道伝授と歌学
  第一章 後西院の古今集講釈
  第二章 近衞基熈の三部抄伝授
  第三章 中院通茂『未来記』『雨中吟』講釈の意義
  第四章 中院通茂の秀句観と木下長嘯子の秀句
  第五章 新上西門院と栄子内親王の筆写資料
第四部 近世前期地下歌人の動向
  第一章 木下長嘯子『挙白集』和文の典拠と構造
  第二章 下河辺長流と木下長嘯子『挙白集』
  第三章 下河辺長流の学問と歌材
  第四章 契沖『古今余材抄』の典拠と実作
  第五章 井上通女の詠歌態度