田中 裕明/著 -- タナカ ヒロアキ -- 晃洋書房 -- 2025.9 -- 335

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 335/タ025 0116371154 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル ビジネスと法
書名カナ ビジネス ト ホウ
著者 田中 裕明 /著  
著者カナ タナカ ヒロアキ
出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版者カナ コウヨウ ショボウ
出版年 2025.9
ページ数 6,130p
大きさ 21cm
一般件名 企業法
内容紹介 ビジネスと法はどのような関わりを示しているのか。コンプライアンスと消費者の保護を中心軸に据えて、経済法、会社法、金融商品取引法の具体的事例を通じてその実相に迫り、ビジネスと法の関わりを分析・解明する。
NDC分類(9版) 335
ISBN 4-7710-3992-6
ISBN13桁 978-4-7710-3992-6
定価 ¥2700

目次

第1講 ビジネスと法の関わり
  Ⅰ ビジネスと法
  Ⅱ 企業の活動と法
  Ⅲ 近年の日本企業をめぐる状況
  Ⅳ 「コンプライアンス」とは?
  Ⅴ 企業の社会的責任
第2講 優越的地位の濫用(1)
  Ⅰ 優越的地位の濫用
  Ⅱ 巨大IT規制の状況
  Ⅲ 巨大IT規制への日本政府の動き
  Ⅳ 諸外国の動き
第3講 優越的地位の濫用(2)
  Ⅰ 新法の登場
  Ⅱ データ寡占の防止と中小企業との取引の適正化
  おわりに
第4講 優越的地位の濫用(3)
  Ⅰ 日本,EUおよびドイツの事例
  Ⅱ アメリカの状況
第5講 私的独占
  Ⅰ「私的独占」とは?
  Ⅱ 競争入札における施主代行者による支配型私的独占
第6講 カルテルの禁止
  Ⅰ 不当な取引制限(カルテル)とは
  Ⅱ 国際カルテルとは
  Ⅲ 独占禁止法の域外適用
  Ⅳ 事例「マリンホース国際カルテル事件」(平成20年2月20日排除措置命令・課徴金納付命令審決集54巻512頁,623頁)
  Ⅴ 本件の分析
  おわりに
第7講 企業買収(1)
  はじめに
  Ⅰ 企業をめぐるわが国の近況
  Ⅱ 企業買収とは?
  Ⅲ 企業買収の種類
  Ⅳ 企業買収の方法
  Ⅴ 企業買収のメリット,デメリット
第8講 企業買収(2)
  はじめに
  Ⅰ 若干の復習
  Ⅱ 株式公開買付(TOB)とは
  Ⅲ 近年にみるわが国のTOB
  Ⅳ コロワイドによる大戸屋へのTOB
  Ⅴ TOBその後
第9講 企業買収(3)
  Ⅰ 敵対的買収への防衛手段
  Ⅱ 事前の防衛策
  Ⅲ 事後の防衛策
  Ⅳ ポイズン・ピルが功を奏した事例
  Ⅴ マジョリティ・オブ・マイノリティ(MoM)
第10講 企業買収(4)
  Ⅰ MBOとEBO
  Ⅱ MBOとは
  Ⅲ MBOに関する取締役の善管注意義務
  Ⅳ EBOとは
  Ⅴ ユニゾホールディングスの場合
  おわりに
第11講 濫用的会社分割事例(債権者詐害行為)
  Ⅰ 会社分割
  Ⅱ 詐害的会社分割とは
  Ⅲ 事例
  Ⅳ 会社分割の詐害性
第12講 インサイダー取引
  Ⅰ インサイダー(内部者)取引とは?
  Ⅱ 内部情報に関するインサイダー取引
  Ⅲ 外部情報に関するインサイダー取引
  Ⅳ 主なインサイダー取引の判例・事例
第13講 情報開示規制
  Ⅰ 資本市場の機能と規制
  Ⅱ 企業開示制度(開示規制)の必要性
  Ⅲ 有価証券を発行する際の開示
第14講 相場操縦規制
  Ⅰ 不正な金融商品取引としての相場操縦
  Ⅱ 相場操縦の行為類型
  Ⅲ 相場操縦に対する制裁
  Ⅳ 相場操縦に関する判例・事例
第15講 コンプライアンスの振り返りとビジネスの主体
  Ⅰ 最終講に当たり
  Ⅱ ビジネスの主体としての株主
  Ⅲ ビジネスの主体としての消費者
  Ⅳ 消費者の権利