高野 孝/著 -- タカノ タカシ -- 知泉書館 -- 2025.9 -- 134.95

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 134.9/タ025 0116365941 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル 意味と時間
書名カナ イミ ト ジカン
副書名 フッサールにおける意味の最根源への遡行
著者 高野 孝 /著  
著者カナ タカノ タカシ
出版地 東京
出版者 知泉書館
出版者カナ チセン ショカン
出版年 2025.9
ページ数 21,598p
大きさ 23cm
内容紹介 フッサールが現象学研究における根本的な主題の一つと考えた「意味」。意味は時間との関係のなかで如何に発生するのか。厳密で周到な分析により、複雑な様相を呈する「意味と時間」の関係を明らかにする。
NDC分類(9版) 134.95
ISBN 4-86285-445-2
ISBN13桁 978-4-86285-445-2
定価 ¥9000

目次

序論
第一部 静態的探究
第一章 スペチエスとしての意義
  Ⅰ 序
  Ⅱ 意義および質料についての概略
  Ⅲ 意義付与作用と他の作用
  Ⅳ 媒介としての質料と意義
  Ⅴ 作用の内容としての質料と意義
  Ⅵ 質料はイデア的か実在的か
第二章 相関者としての意義
  Ⅰ 序
  Ⅱ 新たな意義概念の導入
  Ⅲ 相関者としての意義の構造
  Ⅳ 言語的意義はスペチエスであるのか
第三章 相関者としての意味の時間性
  Ⅰ 序
  Ⅱ 二つのノエマ論
  Ⅲ 直観的意味の時間性
  Ⅳ 言語的意義の時間性
第二部 発生的探究
第一編 受動的次元を土台とする能動的次元における探究
第一章 意味の根源への遡行
  Ⅰ 序
  Ⅱ 意味の発生的探究へ向けて
  Ⅲ 言語的意味における遡行
  Ⅳ 経験への遡行
第二章 直観的意味から言語的意味へ
  Ⅰ 序
  Ⅱ 受容性の段階
  Ⅲ 自発性の段階
第三章 意味の遍時間性は如何にして成立するか
  Ⅰ 序
  Ⅱ 発生的探究の解釈
  Ⅲ 意味と無限
  Ⅳ 意味のイデア性の確保
第二編 受動的次元における探究
第一章 共時間的意味の発生
  Ⅰ 序
  Ⅱ 感覚と時間
  Ⅲ 諸与件の類似と対照の綾としての意味
  Ⅳ 根源的な次元における意味の発生
第二章 意味の背景としての類型
  Ⅰ 序
  Ⅱ 音素とは何か
  Ⅲ 音素としての類型
  Ⅳ 言語学の音韻論との比較
第三章 意味と類型
  Ⅰ 序
  Ⅱ 生き生きした現在を越えた過去と未来の構成
  Ⅲ 意味の背景
  Ⅳ 変転する意味と意味の枠組み
  Ⅴ 意味の枠組みの崩壊から背景の創設と革新へ
第四章 先時間的意味と本能
  Ⅰ 序
  Ⅱ 意味の共時間性
  Ⅲ 意味の最根源へ向けて
  Ⅳ 意味の最根源
結語