杉浦 ちなみ/著 -- スギウラ チナミ -- 七月社 -- 2025.6 -- 375.3

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 書庫A4層 K37/ス025 0131293532 郷土資料 貸出禁止 在架
県図一般 郷土資料コーナー K37/ス025 0131344103 郷土資料 貸出禁止 在架
奄美一般 郷土資料コーナー K370/ス025 0230329104 郷土資料   在架
奄美一般 書庫2層 K37.0/ス025 0230319345 郷土資料 貸出禁止 在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 2 0 0
奄美一般 2 0 1

資料詳細

タイトル 奄美シマウタと郷土教育
書名カナ アマミ シマウタ ト キョウド キョウイク
副書名 学ばれる「地域文化」
著者 杉浦 ちなみ /著  
著者カナ スギウラ チナミ
出版地 調布
出版者 七月社
出版者カナ シチガツシャ
出版年 2025.6
ページ数 339p
大きさ 22cm
一般件名 郷土教育-歴史 , 鹿児島県-教育 , 民謡-奄美市 , 民謡-大島郡(鹿児島県)
内容紹介 「奄美のシマウタ」は、どのように生きた文化としての命脈を保ち続けてきたのか。調査をもとに、教育制度、マスメディアなどの影響下で伝承のあり方を変化させてきたシマウタと、それを支える人びとの50年の歩みを描きだす。
NDC分類(9版) 375.3
ISBN 4-909544-41-4
ISBN13桁 978-4-909544-41-4
定価 ¥5400

目次

序章 地域文化伝承の社会的基盤
  一 本書の主題と構成
  二 一九七〇~八〇年代という時代
  三 本書の視点
  四 調査方法
  五 用語の定義
第一章 奄美シマウタと方言の一九七〇年代
  はじめに
  一 奄美群島固有の歴史的文脈
  二 シマウタの性格
  三 シマウタの変遷
  四 保護の対象としてのシマウタへ
  五 共通語教育とその転換
  章括
第二章 鹿児島県教育行政改革と「郷土教育」の推進
  はじめに
  一 鹿児島県による郷土教育の推進
  二 鎌田要人知事就任以降
  三 一九八〇年代の「郷土教育」
  章括
第三章 郷土教育をめぐる論争と教師たち
  はじめに
  一 鹿児島県教職員組合と同奄美地区支部
  二 鹿児島県教職員組合の一九七〇~八〇年代
  三 郷土教育批判の論点
  四 学校における郷土教育
  五 郷土教育をめぐる論争から
  章括
第四章 社会教育行政改革と地域文化の組織化
  はじめに
  一 総合社会教育から一九七〇年代へ
  二 中央公民館の整備
  三 奄美群島の中央公民館でのシマウタ教室
  四 民俗文化財保護政策と保存会の結成
  五 文化団体の組織化
  章括
第五章 奄美群島各自治体におけるシマウタ学習機会の整備過程と学習の実態
  はじめに
  一 奄美群島内各自治体の動向
  二 学習機会整備の成果と課題
  三 シマウタ教室の現在
  四 シマウタはどう学ばれてきたか
  章括
終章 学ばれる地域文化
  一 学ばれる地域文化の形
  二 地域文化伝承の未来に向けて