半沢 幹一/著 -- ハンザワ カンイチ -- ひつじ書房 -- 2025.5 -- 910.2

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 910.2/ハ025 0116336439 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル 古典文学にとって会話文とは何か
書名カナ コテン ブンガク ニ トッテ カイワブン トワ ナニカ
著者 半沢 幹一 /著  
著者カナ ハンザワ カンイチ
出版地 東京
出版者 ひつじ書房
出版者カナ ヒツジ ショボウ
出版年 2025.5
ページ数 7,307p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学-歴史 , 文章-歴史
内容紹介 日本の古典文学における文章・文体史において、会話文による表現はどのように位置付けられるか。上代の「古事記」から近世の「雨月物語」まで、ジャンルと時代の異なる12の作品を取り上げ、それぞれの特徴を明らかにする。
NDC分類(9版) 910.2
ISBN 4-8234-1292-9
ISBN13桁 978-4-8234-1292-9
定価 ¥5200

目次

序章
第1章 古事記
第2章 日本霊異記
第3章 土左日記
第4章 竹取物語
第5章 伊勢物語
第6章 和泉式部日記
第7章 堤中納言物語
第8章 平治物語
第9章 徒然草
第10章 世間胸算用
第11章 おくのほそ道
第12章 雨月物語
終章
付章 古今集