二井 彬緒/著 -- フタイ アキオ -- 晃洋書房 -- 2025.2 -- 316.88

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 316.8/フ025 0116310913 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル ハンナ・アーレントと共生の<場所>論
書名カナ ハンナ アーレント ト キョウセイ ノ トポロジー
副書名 パレスチナ・ユダヤのバイナショナリズムを再考する
著者 二井 彬緒 /著  
著者カナ フタイ アキオ
出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版者カナ コウヨウ ショボウ
出版年 2025.2
ページ数 7,220,15p
大きさ 22cm
一般件名 シオニズム , パレスチナ問題
内容紹介 アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか。「ユダヤ論集」から「エルサレムのアイヒマン」までを分析。シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す。
NDC分類(9版) 316.88
ISBN 4-7710-3898-1
ISBN13桁 978-4-7710-3898-1
定価 ¥5500

目次

第一部 パレスチナという「革命」
  第一章 ユダヤ軍創設論
  第二章 バイナショナリズム
  第三章 シオニズム
第二部 『人間の条件』における共生の<場所>論
  第四章 境界線=法を書くことと政治
  第五章 私的領域の所有と公的領域の共有
第三部 『革命について』と<場所>への倫理、そしてアイヒマン裁判へ
  第六章 革命と<場所>の創設を貫く倫理
  第七章 バイナショナリズム再考
  第八章 難民としてのアーレント、パーリアとしての立場