| 内容細目注記 |
内容:清代三省の学術,銭謙益と東林-政客としての銭謙益,居士としての銭謙益-銭謙益と仏教,銭謙益と清朝「経学」,童年の追憶,李笠翁がこと,「鴛鴦糸條」「秦楼月」,述曝書亭詞,漁洋山人の「秋柳詩」について,査初白,御題棉花図-榎本中衛氏と共に,「四庫全書」について,戴震,通俗編直語補証恒言録方言藻邇言綜合索引序,蔵在東先生年譜,胡承[キョウ],兪[エツ],清末の詩-「散原精舎詩」を読む,辜鴻銘,羅振玉先生のこと,王国維先生記念,中国の文学革命,日華の文学者に,「現代中国文学全集」のために,曽樸氏翻訳論-フランス文学と中国,絶望の虚妄なる,魯迅の寂寞,「魯迅選集」のために,学者としての魯迅,パスカルの葦,胡適「四十自述」,「四十自述」再版のあとがき,胡適-「折り折りの人」補遺,「小学教師倪煥之」,豊子●「緑々堂随筆」,天国への階段-黄谷柳「蝦球伝」,巴金「寒夜」,田漢氏「関漢郷」,京都における老舎氏,伝芸子氏「正倉院考古記」 |