関口 礼子/著 -- セキグチ,レイコ -- 有斐閣 -- 2018.3 -- 379

※所蔵欄の「帯出区分」が「貸出禁止」のものや、「状態」が「在架」のものは予約できません。

※奄美図書館からの取り寄せは、システムの関係上、来館しての手続きが必要です。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 2階閲覧室 379/セ018 0115646614 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル 新しい時代の生涯学習
書名カナ アタラシイ ジダイ ノ ショウガイ ガクシュウ
シリーズ名 有斐閣アルマ
著者 関口 礼子 /著, 西岡 正子 /著, 鈴木 志元 /著, 堀 薫夫 /著, 神部 純一 /著, 柳田 雅明 /著  
著者カナ セキグチ,レイコ
版表示 第3版
出版地 東京
出版者 有斐閣
出版者カナ ユウヒカク
出版年 2018.3
ページ数 20,298p
大きさ 19cm
シリーズ名 有斐閣アルマ
シリーズ名カナ ユウヒカク アルマ
シリーズ名 Interest
シリーズ名カナ インタレスト
一般件名 生涯学習
内容紹介 教育を与える人の立場からではなく、学習する人の立場に視点を置いた生涯学習のわかりやすい概説書。社会教育主事や図書館司書などを目指す人に必要な事柄や知識を解説。統計データ等を刷新し、学習相談等を加筆した第3版。
NDC分類(9版) 379
ISBN 4-641-22106-2
ISBN13桁 978-4-641-22106-2
定価 ¥2100

目次

第1章 今なぜ生涯学習がクローズアップされるのか
  1 「生涯学習」の定着過程
  2 学習とは何か,教育とは何か
  3 生涯学習のクローズアップ
第2章 人は発達段階に応じて何を学ぶか
  1 発達段階と発達課題
  2 エリクソンの心理-社会的発達段階論
  3 レヴィンソンの成人発達論
  4 第1の発達から第2の発達へ
  5 高齢期における発達課題とは
第3章 就職すると人はどのような学習をするのか
  1 生涯にわたる職業的発達
  2 学社融合と生き方支援
  3 成人に対するキャリア教育
  4 働くことと生涯学習
第4章 情報からの学習
  1 図書館とは何か
  2 図書館サービス
  3 学校図書館と大学図書館
  4 生涯学習と図書館
第5章 「もの」からの学習
  1 博物館の種類と実態
  2 博物館の現代的使命
  3 博物館と地域社会
  4 博物館と生涯学習
第6章 地域の場からの学習
  1 地域社会における生涯学習活動
  2 地域における学習の場
  3 公民館という社会教育施設
  4 地域における生涯学習支援の課題
第7章 地域の人びとの相互学習
  1 住民の自発的な参加によって創られた団体
  2 NPO
  3 社会教育関係団体
  4 グループ・サークル活動
  5 ICTを活用した学びの可能性
第8章 教育によらない強力な学習
  1 宗教と生活
  2 宗教を構成するもの
  3 強烈な学習作用を引き起こす宗教
  4 日本人の宗教意識
第9章 女性の生涯の変化は男女にどのような学習を求めるか
  1 女性の人権の確立
  2 女性のライフサイクルの変化と生涯学習
  3 男女共同参画社会と教育
  4 男女共同参画社会づくりに向けて
第10章 人口の高齢化は学習をどう変えるか
  1 人口の高齢化をめぐる問題
  2 高齢者とエイジングをみる視点
  3 高齢者の学習のとらえ方
  4 高齢者への学習支援の特徴
  5 高齢者への学習支援の課題と展望
第11章 情報技術は学習をどう変えるか
  1 学習とコンピュータ
  2 データベースとXML
  3 セマンティック・ウェブ
第12章 グローバル化は学びをどう変えているのか
  1 グローバル化をとらえる
  2 グローバル化とグローバリズム
  3 教育そして学習におけるグローバル化
  4 主体性をもって生涯学んでいくために
第13章 学校を開くことと生涯学習
  1 学校を開くとは,どういうことなのか-なぜ開くべきでなぜ閉じがちになるのか
  2 学校を開くことを支える「社会教育法」
  3 学校はどのように開かれるのか
  4 大学は開いているのか
  5 学校を開いていく際の留意点
第14章 生涯学習の方法
  1 生涯学習の方法の重要性
  2 アンドラゴジーとペダゴジー
  3 生涯学習の方法のタイポロジー(類型)
  4 新しいタイプの学びの形態
  5 生涯学習の方法をめぐる展望
第15章 生涯学習の重視は社会の仕組みを変える
  1 生涯学習者の育成が学校教育の目的
  2 社会の変化と学習
  3 生涯学習機関とその職員は,学習を支援する