佐々木 倫朗/著 -- ササキ,ミチロウ -- 思文閣出版 -- 2011.3 -- 288.3

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 書庫B1層 288/サ011 0114679137 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル 戦国期権力佐竹氏の研究
書名カナ センゴクキ ケンリョク サタケ シ ノ ケンキュウ
著者 佐々木 倫朗 /著  
著者カナ ササキ,ミチロウ
出版地 京都
出版者 思文閣出版
出版者カナ シブンカク シュッパン
出版年 2011.3
ページ数 8,284,8p
大きさ 22cm
一般件名 佐竹氏
内容紹介 常陸国佐竹氏の権力形成の問題、佐竹氏の三家と呼ばれた一族衆の活動、佐竹氏と地域社会との関わりや地域編成の問題などを考察し、東国に存在した戦国期の政治権力の特質を明らかにする。
NDC分類(9版) 288.3
ISBN 4-7842-1569-0
ISBN13桁 978-4-7842-1569-0
定価 ¥5800

目次

序章
第一章 戦国期権力佐竹氏の成立過程
  はじめに
  第一節 佐竹義舜の太田城復帰と「佐竹の乱」
  第二節 永正期における佐竹氏の下野出兵
  第三節 佐竹氏の小田進出と越相同盟
  小括
第二章 佐竹氏の権力構造と三家の活動
  はじめに
  第一節 佐竹氏の南奥支配と東家義久の活動
  第二節 北家義斯の活動
  第三節 三家の政治的位置
  小括
第三章 佐竹氏権力の地域編成
  はじめに
  第一節 佐竹氏領国内編成の地域的偏差
  第二節 佐竹氏の陸奥南郷経営
  第三節 佐竹氏の南奥進出と船尾氏の存在形態
  小括
終章