西原 和久/著 -- ニシハラ,カズヒサ -- 新泉社 -- 2010.11 -- 361

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図一般 書庫A3層 361/ニ010 0114615172 一般図書   在架

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
県図一般 1 0 1

資料詳細

タイトル 間主観性の社会学理論
書名カナ カンシュカンセイ ノ シャカイガク リロン
シリーズ名 国家を超える社会の可能性
著者 西原 和久 /著  
著者カナ ニシハラ,カズヒサ
出版地 東京
出版者 新泉社
出版者カナ シンセンシャ
出版年 2010.11
ページ数 292,21p
大きさ 20cm
シリーズ名 国家を超える社会の可能性
シリーズ名カナ コッカ オ コエル シャカイ ノ カノウセイ
叢書巻次 1
一般件名 社会学
内容紹介 いま日本社会学は、国内志向の、実証的・価値中立的な研究に閉じ込められようとしていないか。思考と行動の「ナショナルな枠」を問い直し、ポスト・グローバル化時代の社会像を追求する社会学的思考、理論実践を提起する。
NDC分類(9版) 361
ISBN 4-7877-1020-8
ISBN13桁 978-4-7877-1020-8
定価 ¥2600

目次

序 社会と国家をめぐる問い
1 相互行為からの出発
  1 フッサール現象学の三つの文脈
  2 シュッツ現象学的社会学の視線
  3 現象学的社会学の展開と可能性
2 社会学理論を問い直す
  1 問いのスタンス
  2 理論と方法の意味
  3 社会学理論とポスト・グローバル化時代への実践的課題
3 近代の特性と近代批判の系譜
  1 意味への視座という問題
  2 意味をめぐる問いの焦点
  3 意味社会学の視線
  4 現代社会への視座
4 現代社会存立の発生論的基底
  1 間主観的な意味空間の構図
  2 現代社会の存立
  3 グローバル化時代の「社会」への問い
5 身体・他者・暴力・国家
  1 社会学における理論の位置・再考
  2 社会学的想像力としての相互行為世界
  3 社会学的間主観性論から国家論へ
  4 身体・暴力・国家という問い
6 越境する相互行為論
  1 社会的現実と社会学的思考
  2 越境する社会的行為論
  3 現代社会学理論と行為論
付録 M・ネイタンソンとの対話